やまねごはん


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繕う時間、全3回終了しました
hikiさんを先生にお招きしたつくろいもののワークショップ、
全三回、終了しました。

最終回では、セーターのひじやそで口をなおしたり、
自作のなべつかみを修理したり、たたみの上にぺたんとすわって
おもいおもいに針をうごかしました。

くりかえし着てきた服やくらしまわりの道具を
なおしながら使うきもちよさ。
針をひたすらにうごかすことによってつむぎだされる無心。
同じ場所で、同じことを、それぞれにすすめる不思議な共有感。
あたりまえだけれど、あたらしい、そんな繕う時間をごいっしょに
すごせたことをうれしく思っています。

参加してくださったみなさま、
そしてよい流れと、たしかな安心感をつくりだしてくださったhikiさん、
ありがとうございました。

またみなさんとお会いできるのをたのしみに。

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しばらくブログをおやすみしていました。
いつも読んでくださっている方、ご心配くださった方、
すみませんでした...。
ゆっくりペースではありますが、
また、日々のこと、ごはんまわりのことなど、
言葉にしてゆけたら、と思っています。

| ワークショップ | posted by やまねごはん |
ワークショップ 「繕う時間」 
布作家hikiさんのつくろいもののワークショップは、
来週の火曜日です。
まだ、人数に余裕がありますので、興味のある方はどうぞご参加ください。

みなさまとのつくろいものの時間を、たのしみに。

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「繕う時間」
日時:2009年5月12日(火) 13:00−16:30
場所:やまねごはんにて (JR逗子駅、京急新逗子駅よりバス5分)
参加費:¥3300(材料費込み、お茶とおやつ付)
持ち物:リメイクしたい服、かばんなど(何点でも)
     持っている方は、はさみ、針、糸などの簡単な裁縫道具、
     使いたいはぎれ、ボタンなどがあればお持ちください。


申し込み方法: asakom@gd6.so-net.ne.jp
        上記アドレス宛に、件名を「ワークショップ申し込み」として、
        お名前とご連絡先の電話番号、を明記してお申し込みください。

* 場所の詳細は、asakom@gd6.so-net.ne.jpまでお問い合わせください。
* その他のお問い合わせは、046-876-0654までおねがいいたします。 
* 駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。

| ワークショップ | posted by やまねごはん |
ワークショップ
布作家hikiさんのつくろいもののワークショップです。
3月に単発ワークショップとしてはじまった「繕う(つくろう)時間」、
ご好評をいただき、3回にわたって開催することになりました。
今回で、といあえずひとくぎりとなります。

穴をつくろったり、はぎれでコラージュしたり、あたらしい一枚が生まれます。
針仕事が苦手でも、ごしんぱいいりません。
前回ご参加いただいた方も、初めての方も、どうぞご参加ください。

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「繕う時間」
日時:2009年5月12日(火) 13:00−16:30
場所:やまねごはんにて (JR逗子駅、京急新逗子駅よりバス5分)
参加費:¥3300(材料費込み、お茶とおやつ付)
持ち物:リメイクしたい服、かばんなど(何点でも)
     持っている方は、はさみ、針、糸などの簡単な裁縫道具、
     使いたいはぎれ、ボタンなどがあればお持ちください。


申し込み方法: asakom@gd6.so-net.ne.jp
        上記アドレス宛に、件名を「ワークショップ申し込み」として、
        お名前とご連絡先の電話番号、を明記してお申し込みください。

* 場所の詳細は、asakom@gd6.so-net.ne.jpまでお問い合わせください。
* その他のお問い合わせは、046-876-0654までおねがいいたします。 
* 駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。

| ワークショップ | posted by やまねごはん |
ワークショップ、終了しました
羽の生地、ステッチの色、触覚の色...それらを選ぶ過程、
ちいさくてうすい羽をかがるその作業、
hikiさんオリジナルのアイデア色々、そして隣の人のチョウチョ。
ちいさなおどろきと楽しさがつらなるワークショップでした。

ちょっと縫いつかれたところで、3時のおやつ。
豆腐白玉の黒胡麻ソースを口にはこびながらのおしゃべりも、
ワークショップのたのしみのひとつです。

できあがってみると、どれも作った人があらわれていて、
それらは贈り物になったり、すぐさま上着にとまったり、
それぞれの道をあゆむのでした。

わたしのチョウチョは、昨日はシャツの左肩に、
そして今日は、カーテンにとまっています。

ご参加くださったみなさま、そして講師のhikiさん、ありがとうございました。
また、お会いできるのをたのしみに。


| ワークショップ | posted by やまねごはん |
ワークショップ
4月18日(土)、布作家のhikiさんのワークショップをひらきます。
まだ人数に余裕がありますので、ご興味のある方、どうぞご参加ください。



「チョウチョのブローチづくり」
手縫いでチョウチョをつくります。
ひとつめはブローチに、ふたつめはピンにつけたり、
洋服やバックに縫い付けたりと自由に。
あなたのチョウチョを飛ばせてみませんか?

日時:2009年4月18日(土) 13:00−16:30
場所:やまねごはんにて (JR逗子駅、京急新逗子駅よりバス5分)
参加費:¥3500(材料費込み、お茶とおやつ付)
定員:6−7名まで
持ち物:持っている方は、はさみ、針、糸などの簡単な裁縫道具。
    使いたい布があればおもちください(ハギレ程度の大きさで充分です)。


いずれもおやつの時間があります。
ご一緒に、手先をうごかしながらすごす時間をたのしみに。


申し込み方法: asakom@gd6.so-net.ne.jp
        上記アドレス宛に、件名を「ワークショップ申し込み」として、
        お名前とご連絡先の電話番号を明記してお申し込みください。

* 場所の詳細は、asakom@gd6.so-net.ne.jpまでお問い合わせください。
* その他のお問い合わせは、046-876-0654までおねがいいたします。 
* 駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください

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つくろう時間
布作家のhikiさんを案内役に、
つくろい物のワークショップをひらきました。



宝箱をひっくりかえしたようなはぎれと糸の山に、
ぐっと心をつかまれて、もう、それだけでじわりと興奮してきます。

まずは、「せんせい、こうしたいんですが...」とアドバイスをあおいで、
イメージがつかめたら、布と糸を選んで、縫いはじめます。

大丈夫かな、とおそるおそる針を動かしはじめたひとが、
じき、「あ、こんな感じ」とコツをつかんで、
すいすい針をうごかしてゆくさまはみごと。

薄くなって今にも切れそうなジーンズ、
穴の開いたこどものずぼんの膝、
持ち手の部分が破れるまで酷使した、友人作のエコバック、
ずうっとずうっと昔に買った思い出のニット、
「穴のあいた服がなくって...」とゆきとどいた方が用意したのは、
シンプルなカーディガン。

あんな布も、こんな布も、とどんどん色で遊ぶひと、
職人風にえんえんと細かい修理を続けるひと、
最初の1枚はきちっとつくろって、2枚目にはぴりっとした色をのせるひと、
ときどきとなりの人のをのぞきこんで、
「すてき!」「もうそんなに縫ったの?」

「ここの始末はどうしたら?」
「これで大丈夫かな、ほつれませんか?」
「どんな糸があいますか?」
幾多の素朴な質問がhikiさんに投げかけられ、
そのつど、当意即妙なアドバイスを得て、
「ああそうか!」と膝を打ったり、「これでいいんだ」とほっとしたり。

それぞれがだんだんに、自分の世界を布の上におとしながら、
手を休めずに、なんとなく、のんびりとおしゃべりをしたり、しなかったり。
むかしの女のひとの、ささやかでたしかな幸せのありようを垣間見る。

ひと仕事したら、アップルパイとお茶でおやつの時間。

おわりの時間が近づいてくると、ひとりのひとが、こうもらす。
「なんだかとっても楽しい本があと数ページでおわっちゃう感じ」


縫い目はえんえんと続き、どこかで交わって、
そうして、おもいがけないかたちを浮かび上がらせる。

参加してくださった方々に感謝を、
そしてまた、つくろう時間をご一緒に過ごせますことを、たのしみに。









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