やまねごはん


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さくら餅のワークショップ、終了しました

いらしてくださったみなさま、ありがとうございました!

和菓子づくりはなんとなく、敷居が高い気がしますが、
材料さえ手に入れば、以外と簡単です。
みなさん、とても上手につくられました。






1日目はお子さん連れがおおく、「ぼくもやる!」の声も。
お昼には、おむすびとポテト・サラダにゆでブロッコリーのこどもランチ、
おとなには、徳島は木頭の郷土料理「かきまぜ」のおすしを。
木頭は柚子の名産地で、お酢のかわりになんでも柚子をつかうとか。
柚子たっぷりの酢飯に、こんにゃく、干し椎茸、人参、高野豆腐、ごぼうの
具を混ぜ込みました。
みなさんで、分けあってたべるご飯はおいしいですね。




ちいさな販売コーナーもありました。
オートミールビスケット、ゆずココナッツケーキ、ベーグルが並びました。





2日目のお昼ごはんは、古代米入りひじき寿司。
すし飯は、ゆずと夏みかん、梅酢と塩でつくりました。
のりを切るのをお手伝いいただいたら、
その細くてきれいなこと!
庭で採れた、青菜の胡麻和えと大根の桜漬けも。




販売コーナーは、
オートミールビスケット、レモンココナッツケーキ、全粒粉100%の酒粕クラッカー、
ライ麦パン、そしてふきのとう胡桃味噌が並びました。




楽しい時間を、ありがとうございました。
また、お目にかかれるのをたのしみに。

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野菜を干す
8月に実をつけだした庭のプチトマトは、11月に入った今も、まだがんばっている。
寒くなってきたので、色も味もうすいけれど、
陽にあてれば、赤みが増して、味も濃くなる
そのままで食べるよりも、セミドライトマトにしたり、スープに入れたりする。

長さも太さも、それは立派な大根をいただいた。
すぐに食べ切れそうにないから、新鮮なうちに切って干す。
そうすると、よい具合に水分がぬけて、しまった味になる。
煮物、浅漬け、おみそつゆ、また煮物、そしてうどんの具に。
そのまま冷蔵庫で保存するよりも味が落ちにくいとおもう。
なにしろもう切ってあるものだから、すぐに使えるのもありがたい。


大きい竹ざるは、梅干しのときだけでなく、
こんな風にも使えて重宝する。




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今月の料理教室
7月の献立

冷たい南瓜のスープ
蒸し焼きじゃがいも+モロッコいんげんのサラダ
トマトソース・パスタ
ミントとみりん梅酒のグラニテ

夏らしい、献立です。
南瓜のスープは、材料をすべて鍋に入れて、煮込んで冷やすだけ。
仕上げにすこしオリーブオイルをたらす以外は、ノンオイル。
わずかに加えたトマトの酸味が夏向けで、ほてった体をしずめます。

じゃがいもはまるごと鍋で蒸し焼きにして、
味付けを感じさせないくらいに調味します。
モロッコいんげんは赤玉葱の入ったビネグレットソースでマリネ。
じゃがいもそのものの味、酸味のきいたモロッコいんげん、
お皿の上でなんとなく混ぜると、また新鮮な味です。

基本のトマトソースの作り方はいたってシンプル。
ぜひよいホールトマト缶とオリーブオイルを使っていただきたい。
あせらずじっくり玉葱をむらしいためすれば、きっとおいしいソースが出来上がります。
今日はリガトーニというショートパスタを使いました。

グラニテは、庭のパイナップルミントと、名称不明のミント、そしてタイムを
煮出して、みりん梅酒と組み合わせました。
甘さはぎりぎりにおさえて、ハーブと梅の香り、さりさりとしたきめの細かさを
楽しむ、食後のしめくくりです。







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料理教室
本日の献立

ひじきと人参のサラダ
ズッキーニとかぼちゃのスープ
マカロニグラタン+トマト
天草寒天





ひじきをたっぷりたべたい、そんなときにぴったりの酸味がきいたサラダです。
今日は、人参ときゅうり、白胡麻をあわせましたが、ピーマン、とうもろこしなど、
たべたい野菜、家にある野菜をとりあわせて作れる便利な一品。
なにもなければ、ひじきだけだってよいのです。



ズッキーニとかぼちゃのスープは材料をじっくりとむらしいためして、
ひたるくらいの水を入れて煮込んで、野菜からでる甘みとうまみが「だし」の
スープです。あたたかいスープも夏野菜だとするすると、きもちよくおなかに
おさまります。
わたしはたくさん作って、翌日は、ご飯をいれてリゾット風にしたり、
ショートパスタを入れてスープパスタにしたりもしています。



マカロニグラタンは、豆乳のホワイトソースで。
あっさりと、軽やかな味です。今日は、完熟トマトを上にのせて焼きました。
トマトの水分を抜くように焼き上げると、ソースのようになります。
グラタンといえば冬のイメージですが、トマトの水分と酸味と甘さで、
熱い季節でもさわやかにいただけます。



デザートは天草寒天。
天草からとった寒天は、海草の味がします。
今日いらしたTさんは、「海の味がする!」
さっくりとした食感も魅力。
天草の味がきえないように、うっすらとメイプルシロップときなこをかけるのが
おすすめです。

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料理教室
本日の献立

人参のポタージュ
そら豆と赤玉葱のタブレ
人参のラペ・サラダ
キャベツのモロッコ風トマトシチュー カレースタイルで



先日も紹介した、人参のポタージュ。
おもてなしのときは、上等なオリーブ油をひとまわしして、黒胡椒をひいて。



定番ともいえる人参のラペ。
献立にははいっていなかったのですが「どうやってつくるのですか?」
と聞かれて、「つくってみますか?」、それくらい、簡単です。
そら豆はようやく地物がでてきました。今日いらしたYさんは、
鎌倉の市場によくいかれるとのこと。
どのグループ(4グループにわけてローテーションでまわっている)が好きか、
おいしい野菜を作っているのはどなたか、など教えていただきました。



作り方はごく簡単で、トマトとレンズ豆は常備するとして、
キャベツだけ買ってくればできる一皿。
クミンシードで中近東の雰囲気をだします。
作っておけるので、おもてなしにも重宝します。

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ちいさな料理教室
ちいさなこどもがいる方のための料理教室です。
できるだけ家にいつもある材料で、つくりおきができて、
おとなもこどももおいしく食べられるごはんをお伝えできれば、と思っています。

本日の献立

高野豆腐と昆布の炊き込みご飯
人参の胡麻酢和え
人参のスープ
天草寒天



味がついているごはんはさめてもおいしい。
高野豆腐は熱湯でもどして、昆布は細切りにして、
しょうゆと塩すこしを入れて炊きます。
高野豆腐はなんとなくつかいづらいイメージを持っていましたが、
だしもでて甘みもあって、食感もおもしろい。
栄養にもよいそうなので、積極的につかってみたいですね。
家に常備してあるものでできるごはんは便利です。

人参は、塩して水分を出してから乾煎りすることで、
くさみがぬけよい味になります。
今日は胡麻酢和えのはずが酢をきらしていて、胡麻和えに変更。
黒胡麻としょうゆとにんにくのすりおろしであえればナムル風、
粒マスタード入りのドレッシングであええれば洋風に。
くりまわしのきく調理法です。
翌日もおいしいし、サンドイッチにしても。

人参のスープは、人参、米、昆布、水、塩だけでつくります。
油をいれず、とろみはお米でつけるので、離乳食にもなるし、
体調がいまひとつのときにもおなかにやさしくなじみます。



そろそろ夏が近づいていきました。
気温があがると食べたくなるのが天草を煮出してつくった寒天。
粉末や、棒寒天にはない海草のかおりと弾力が魅力。
煮て、漉すだけ、とつくりかたは簡単です。
メープルシロップと、きなこをかけるとくずもちのような味。
酢醤油でさっぱりといただくのもよいですね。


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料理教室
<本日の献立>

人参のラペサラダ
そら豆とレモンのタブレ
かぼちゃとエリンギのトマトソース オレキエッテ
いちごのマリネ



やまねごはん定番の人参のラペサラダ。
いちばんレシピの質問が多い一皿です。
コツは、人参を塩してしぼっってから、ドレッシングとあわせること。
このサラダは、Canetonでいただいた人参のサラダをヒントに、
繰り返し作っているものです。
人参を塩してしぼること、ドレッシングにある野菜を少しだけ入れること、
カントンのご主人が惜しみなく教えてくださったからこそ、生まれたレシピです。
(つかっているスライサーまで、紹介してくださった!)
おすすめの食べ方は、白胡麻ペーストを塗ったパンに、挽きたての黒胡椒をふって、
サンドイッチにして食べる方法です。

タブレはクスクスのサラダ。
そら豆の季節、土地のものが出るのは5月中旬ごろだそうですが、
八百屋さんには、もう並んでいます。
この季節、ぜひ食べたい食材ですね。
風味に特徴がありつつも、やさしい味なので、穀物とよくあいます。
そら豆の甘さとかおり、味わいが生きるように、調味料はシンプルに。
レモンの香りが爽やかな初夏を思わせます。




ローストしたかぼちゃとエリンギを、トマトソースとあわせました。
かぼちゃの甘さや、エリンギのうまみが、独立しつつもトマトソースとなじんで、
野菜を食べているような、パスタを食べているような、一皿です。
パスタは、ショートパスタなら何でもよいのですが、
今日はもっちりした食感のオレキエッテを使いました。
パスタといえば、出来立てを食べるのが常識ですが、
これはさめてから食べてもおいしいです。




一番シンプルないちごのデザート。
てんさい糖をまぶして30分ほどおくと、いちごから水分が出てしっとりとします。
そこにレモン汁を加えるだけ。
生のいちごのフレッシュさを残しつつ、甘みや香りを引き出します。
多少古くなったいちごも、この方法で再生可能。
ほんのひと手間かけるだけの、気軽なデザートです。

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料理教室
本日の献立

にんじんの胡麻酢あえ
きゃべつのすり流し白味噌仕立て
きつねご飯



普段の食卓のための献立です。
手に入りやすい材料で、ごく簡単だけれども独立したおいしさのある、
繰り返しつくるにたえる、ごはんやおつゆやおかずをお伝えしたいと思いました。

にんじんは塩を振って、水分がでたところをいりつけます。
この方法がいちばん人参のおいしさが引き立ちます。
胡麻酢は、さっぱりしていて、なおかつこくがあって、好きな和えごろものひとつ。
あまったら、ぜひサンドイッチにしてみてほしい。

きゃべつのすり流しは、あっさりと、やわらかかなとろみと甘み。
きゃべつ+白味噌=カリフラワー!

きつねご飯は、こんがり焼いた油揚げを醤油で和えて混ぜたごはん。
質の良い油揚げを油抜きせずに使います。(今日は三之助をつかいました)
今日は、白胡麻、みつば、だしをとったあとの昆布の細切りもいっしょに
混ぜ込みました。
炊き込みご飯や混ぜご飯は、炊くときではなく、炊き上がったところに調味料を
混ぜ込むと、要領を得た味に仕上がります。

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ちいさな料理教室
ちいさなこどもがいるお母さん(お父さん)のための料理教室です。
こどもが寝ているわずかな時間に、さっとつくれて作りおきのできる、
シンプルな野菜のごはん。
できるだけ、家にある材料で、できれば、お鍋ひとつでできるもの。
そんなごはんを紹介したいと思っています。

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本日の献立

きゃべつとレンズ豆のトマトシチュー、クスクスを添えて
じゃがいもとエリンギのサラダ

きゃべつがおいしい季節ですね。
厚手の鍋にレンズ豆、ホールトマト、水、きゃべつ、そして
上から塩とオリーブオイルをまわしいれて蓋をして煮込めば、あとは待つだけ。
きゃべつとレンズ豆からはよいだしが出ます。

クスクスは、ひきわり小麦で、最小のパスタ。
お湯が沸いていれば、たったの10分で食べられる、便利な主食です。
今日は、シチューをかけて食べるかたちですが、
冷まして細かく切った野菜とまぜて、ドレッシングとあえれば、
クスクスのサラダ「タブレ」になります。

じゃがいもとエリンギのサラダは、お鍋ひとつでつくります。
できれば、ひきたてのこしょうを振って。
あついままでも、さめても、冷たくしても。
残ったら、次の日の朝ごはんにトーストにのせるのもおいしい食べ方です。


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料理教室
本日の献立

南瓜と青菜のトマト煮クミン風味
さつまいものハーブロースト
水菜と文旦のサラダ





煮込みは、鍋に入れて火をつけるだけの簡単レシピ。
材料をいためなくとも、厚手の鍋でじっくり煮込めば深みのある味になります。
南瓜の甘さとトマトのすっぱさ、そしてクミンの香りは、
ぜひ一度試していただきたい組み合わせ。
青菜は、今日は小松菜と水菜をつかいました。
今日はパンとあわせましたが、ご飯を添えてカレースタイルにしても。
あたたかくても、常温でも、冷たくしても、そして翌日になると
いっそうおいしい一皿です。

さつまいもは、にんにくとローズマリーで、はじめての、味に。
これも組み合わせの妙の一皿。
あたたかくてもよいのですが、実はさめてからの方がおいしいです。

高知から届いた文旦を、サラダに仕立てました。
水菜と文旦を、シンプルにオリーブオイルと赤ワインビネガー、塩であえて
黒胡椒を挽きます。
果物の入ったサラダは、赤ワインビネガーやバルサミコとよくあいます。

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