やまねごはん


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梅しごと
枇杷のつぎは、梅。
我が家の梅の木からざっと収穫したら5キロほどあった。
まだまだ採れそう...。

今年は去年の倍量、2升分のみりん梅酒を仕込む。
みりん1升(1・8リットル)に対して、洗ってよく拭いた青梅1キロを漬け込むだけ。
みりんはすでにして甘いリキュール、糖分はいれません。
1ヵ月後から飲めますが、3ヶ月くらいおいたほうがよい味になります。
そして、断然、ロックで飲むのがおすすめです。

たいへんにおいしいので、梅酒好きのかたはぜひ、おためしください!
ポイントはおいしいみりんをつかうこと。
今年は、角谷文治郎商店の三河みりんで漬けました。

残りの梅は、しょうゆに漬けたり、ほしい方にお分けしたり、
そして今年は梅肉エキスをつくろうと思う。

青梅をすりおろして、長いこと煮詰めると、
とろりと黒いエキスがほんの少しだけできる。
これは薬のようなもので、(いや、薬より効くかもしれない)
下痢や腹痛、食中毒に強力な効果を発揮する。
1キロの梅からわずか15gほどしかできないけれど、
なめるときは、楊枝の先にチョンとつけるくらい。

家になった梅は追熟させるのが難しいので、青梅として使うことにしていて、
梅干用の熟れた梅は、南高梅を買う。
2年前から漬け始めた梅干、今年は12キロ漬けようと意気込んでいる。


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