やまねごはん


<< June 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>


スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


| - | posted by スポンサードリンク |
おむつなし育児 試行中
 遠いアフリカなど一部の国では、赤ちゃんがおむつを使わず
(そもそもおむつというものがなく?)、母親が赤ん坊の排泄を予知して、
衣服を汚さずに上手にその辺でさせたりするのだという。

「赤ん坊と母親の共感って、そこまで研ぎ澄ませるものなのかぁ」とか、
「人間の身体感覚って、本来はそんなにすぐれたものなのかぁ」などと
まさしく「他人事」として感心していたが、いざ赤ん坊が生まれてみて、
「やって損はないのだから」ということで、実践してみることにした。

ガイドブックはこちら。
親子で楽しむ!おむつなし育児

まだ始めて1週間だけれど、これがほんとに楽しい。
まず何よりもびっくりなのが、赤ちゃんが本当にたらいの中に
排泄してくれるということ。もちろん全部は無理でも、
気づいたとき、気が向いたとき、赤ちゃんの合図(大抵はぐずる)に応えて
たらいにお尻を仕向けてやると、ちゃんとシャーッとしてくれる。
これはちょっと感動。

大発見だったのは、赤ちゃんが泣くのは、どうやら「したあと」ではなく
「する前」らしいということ。自分はてっきり、「ぬれて泣いているのだ」と
思い込んでいたけれど、考えてみれば、これまではおむつで赤ちゃんの
お尻を覆い隠してしまっていたので、そんなことに気づくチャンスさえ
なかったわけだ。

無理して完全な「おむつなし」にする必要はなく
(たぶんそこまで行くには相当なステップが必要な気がする)、
普段はおむつをしておいて、1日2回でも3回でも「おむつなし」で
受け止められれば、それだけオムツを洗う枚数が減る、と考えるくらいが
気楽でお得でちょうどよい。

なにぶんまだ一週間。どこまで続けられるか分からないけれど、
「おむつがなくたって、人間って必ずしも困らないんだ」と気づけたことで、
気持ちの中に大きな自由が生まれた。

| 日々のこと | posted by Y氏 |
スポンサーサイト

| - | posted by スポンサードリンク |

MoMAstore